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お受験どうする? 私立小学校なら一生の友情が芽生える!

小学校の6年間は、勉強だけではなく、集団活動、しつけや挨拶などの基礎を築く大切な時期です。その大切な6年間をどのような教育環境で学ばせていくかは、子どもの人生を左右するといっても過言ではないでしょう。また、生涯にわたって育まれる深い友情が芽生えることもあるかもしれません。

これは、お受験をして入学した私立小学校ばかりではなく、公立小学校にも言えることですが、小学校で得た友だちは利害関係がないため、大人になって何十年も友情を続けていくことができるに違いありません。

私立小学校での同級生は、お受験のための幼児教育、家庭教師、訪問教育などをともに経験して入学した同志のようなものです。厳しいお受験を乗り越えたという共感も生まれるはずです。経済的にも裕福で、教育に関する意識も高いご家庭が多いことでしょう。

そのため、ともすれば似たような環境で育った子どもばかりが集まり、個性や多様な価値観が生まれにくいのではないかと批判されることもあります。しかし、似たような環境にあるからこそ、理解し合い、お互いが違和感なく接することができ、友情も芽生えやすいともいえます。

慶應幼稚舎では、1年生か6年生まで一度もクラス替えをせずに、学年だけが持ちあがり、6年間ずっと同じ顔触れで学んでいきます。そのため、クラスの仲間意識が強く、困っている時には助けたり、逆に助けられたりしながら深い絆で結ばれていくようです。

大学までのエスカレーター式の私立小学校なら、6・3・3・4の計16年間、同じ環境の中で学んでいくことになります。外部から入学してきた同級生には感じない深い友情を小学校からの同級生と培っていることでしょう。

同級生の家を行ききしたり、一緒にレクリエーションを楽しんだりすることで、同級生の親や兄弟とも親しくなり、家族ぐるみの付き合いに発展することもあるでしょう。私立小学校に通わせられるご家庭は、社会的・経済的に恵まれており、それが将来にわたって役立つ人脈につながる可能性だってなくはありません。就職の口添えや仕事上で支えてくれることもあるかもしれません。

私立小学校で得られた友情や人脈は、一生の財産なのではないでしょう。これもお受験をするメリットの一つと言えます。

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